RACES

2026 series
    2025 series
      2024 series
        2023 series
          2022 series
            2021 series
              2020 series
                2019 series
                  2018 series
                    2017 series
                      2016 series
                        2015 series
                          2014 series
                            2013 series
                              KeePer TOM’S RC F 屈辱のゼロポイント!Rd.7「SUPER GT IN KYUSHU 300KM」

                               
                               

                              2015 SUPER GT 第7戦 「SUPER GT IN KYUSHU 300KM」オートポリス

                              決勝:11月1日(日)コースコンディション:Dry

                               

                              スーパーGT第7戦が10月31日から11月1日の二日間に亘り、大分県日田市のオートポリスにおいて開催された。
                              37号車KeePer TOM’S RC Fは、第6戦までのポイントが36ポイントということで、通常のルールならポイント数×2倍、すなわち72kgのハンディキャップ・ウエイトを搭載しなければならないが、本大会はハンディキャップ・ウエイトが半減されるために36Kgのウエイトとなる。この重量はレースに対する影響が少なくなるため、シリーズランキングを大きく伸ばすレースとして注目されたが、予選、決勝と不本意な結果となってしまい、ポイントを加えることができず、チャンピオン争いから脱落する結果でレースを終えた。

                               

                               

                              《10/31 予選》

                               

                              午前中の公式練習走行においてKeePer TOM’S RC Fは二番手タイムを刻み、ハンディキャップ・ウエイトの影響がないことをアピールして午後の予選に望んだ。予選Q1は気温12℃、路面温度が25℃という寒さの中で行われた。15分間で行われるQ1でコースインするマシンは無く、残り7分30秒となったところで各マシンが動き出した。KeePer TOM’S RC Fは残り7分20秒となったところで動き出す。Q1のドライバーはアンドレア・カルダレッリ選手。路面温度は予想よりは低く、タイヤを温めるのに十分時間をかけてコースの状況を確かめる。タイヤが十分温まったとはいえないが3周目にアタックに入る。1’34.812のタイムは刻むものの、トップのマシンは1’33秒台の前半である。再度アタックをしたいが、KeePer TOM’S RC Fは既にチェッカーを受けている。Q2に進めるマシンはタイム上位8位までである。KeePer TOM’S RC Fは残念ながら15位となり、午前中の好調さをアピールすることができず予選を終えた。

                               

                               

                              《11/1 決勝》

                               

                              オートポリスは秋というより初冬の様相を呈する気温14℃、路面温度17℃という曇り空の下、「Super GT in KYUSYU 300km」のレースが14時07分50秒にスタートした。スタートドライバーはアンドレア・カルダレッリ選手。スタートから果敢に攻めたカルダレッリは順位をひとつ上げて1周目を終え、15周目には12位へ、19周目には11位へ、そして25周目には9位まで順位を上げる。その頃より霧雨が降り出し、30周目には大粒の雨が降り出すものの路面を濡らすまでには至らず、32周目にルーティンのピットイン。ドライブを平川亮選手に交代した上、タイヤも4輪をドライタイヤに交換。約50秒のピットストップでコースに復帰。思いの外時間を要し、14位でコースに復帰する。35周目には12位、40周目には11位まで順位を挽回するものの、52周目に300クラスの軍団に巻き込まれて行き場をなくしたKeePer TOM’S RC Fは13位まで順位を落としてしまう。61周目に12位まで順位を挽回したものの、それ以上順位を上げることなく12位でチェッカーを受ける。事実上、チャンピオンの芽はなくなってしまったが、それでも最終戦では諦めることなく良いレースを展開してほしい。

                              TOPへ戻る

                              ページTOP