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                              Rd.2 富士スピードウェイ 予選&決勝レポート 

                              恒例のゴールデンウィーク富士の 500km レースが 2 年ぶりに帰ってきた。

                              TGR TEAM KeePer TOM’S 37号車は、開幕戦の岡山で幸先良くポールポジションを獲得してレースの前半をトップで快走したが、

                              ピットインのタイミングでタイムロスをし、 3 位という悔しい結果となってしまった。

                              12 ポイントを獲得して 24kg のサクセスウエイトを搭載してこの第2戦を迎えた。

                              開幕戦のポテンシャルを見れば、今回の予選でも上位進出は、十分に可能な状況だった。

                              チームメイトの TGRTEAM au TOM’S 36 号車よりも 6kg 軽いウエイトを考えても、その前に行くことができる可能性があった。

                              Q1 で 4 番手、Q2 でポールポジションを目指しアタック開始。

                              ポールポジション争いは、 1 分 26 秒台の戦いとなり、 37 号車は 27 秒台を突破することはできなかったが、 5 番手 3 列目のグリッドから 110 周、 500km のレースをスタートする。

                               

                               

                              ●開幕戦で3 位、 12 ポイントを獲得。よって 24kg のサクセスウエイトを搭載。
                              ●平川がQ1 を担当した。トップから 0.051 秒差の 4 番手で Q1 を突破。 3 番手の 36 号車との差はわずか 0.007 秒差だった。
                              ●Q2 は阪口が担当。開幕戦にて自身初となる GT500 クラスでポールポジションを獲得している阪口の走りに注目が集まった。
                              ●ウォームアップを終えて予定通り5 周目にアタック。 24kg とはいえ、サクセスウエイトの影響もあり、今回はポールポジションの タイムには届かず、5 番手で予選を終えた。
                              ●今シーズンから獲得ポイントによって与えられれるウエイトは、名称が【 サクセスウエイト 】 に変更された。

                               

                               

                               

                               

                              5番手グリッドから 110 周、 500 キロの決勝をスタートした TGR TEAM KeePer TOM’S 37 号車は、順位をキープしながら第 1 スティントで周回を重ねていたように見えたが、実は予選から変化したコンディションの中で選択したタイヤがマッチせず、苦しい展開となっていた。

                              路面温度が予選時より 10 度以上も高くなっていたために苦しい走行を強いられていた。

                              第 2 スティントでは、順位を維持しながら周回を重ねて、最終の第 3 スティントへ繋げた。

                              スタート時点から 10 度以上も路面温度が低くなり、ソフト目のタイヤをチョイス。

                              この判断が的中しペースアップ。上位グループを上回るペースでラップする快走を見せ、最終盤に猛追して 3 位フィニッシュを果たした。

                               

                               

                              ●平川がスタートドライバーを担当した。
                              ●1 周目の 1 コーナーで日産の 23 号車に追突されてしまったが、幸い大きなダメージは無く、走行を続けることができたが、
                              マシンのフィーリングに違和感を感じながら走行を続けた。
                              ●41 周してピットイン。阪口に交代。
                              ●6 位をキープして周回を重ね、 79 周して再びピットイン。平川に交代。
                              ●第3 スティントではソフト目のタイヤを投入。マシンとのマッチングが良く、ハイペースで上位陣との差を詰めて行った。
                              ●三度目のFCY で 36 号車にアクシデントが発生しリタイヤ。トップだった 8 号車がペナルティを科せられ後退、 4 位へ。
                              ●なおもペースアップした平川は残り3 周で NSX の1号車をパスして 3 位に順位を上げてフィニッシュ。開幕戦から連続の 表彰台獲得となった。

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